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連載:印刷のプロが厳選!まとめ

パワポ(PowerPoint)やワード(word)からpdf生成できるアプリまとめ 
PDFの無料アプリ
PDFデータは、電子メールで交換したり印刷物の入稿データに使ったりなど、幅広く使われるデータです。wordやPowerPointなどのドキュメントデータからPDF化を行うと、データの容量を軽くしたり、開く側の環境に左右されがちなレイアウトの情報を保持して、崩れることなく閲覧ができたりなど良いことがたくさんあります。
しかしPDFと言えども、生成の種類や変換方法など様々な設定がございます。
今回は、フォントの埋め込みが可能で印刷データに使えるpdf変換・生成アプリを紹介します。

Office2007以降バージョンは、標準機能の保存形式でOK


word2007、powerpoint2010などのOffice製品からpdfを生成したい場合は、保存時にpdfを選択するだけでpdfの書き出しが可能です。
pdfデータを印刷用途で使用する際は、保存時のオプションや画像の圧縮の設定をすれば、問題なく使用できます。気になる設定方法は、印刷通販の「イロドリ」でご確認いただけます。

印刷通販のイロドリ「Office標準機能を使用したpdfの作成方法」について
設定方法はこちら

pdfファイル関連のソフトが充実の「Cube PDF」


https://www.cube-soft.jp/cubepdf/
「Cube PDF」は、仮想プリンタドライバとして機能するタイプの無料pdf生成ソフト。プリンタドライバからのpdf生成は、通常の印刷と同じ手順で行えるため、プリントする時と同様の感覚で生成できます。生成できるファイルタイプは、PDFの他にPNGやJPEGなどの画像ファイルとしても書き出しが可能です。
なお、こちらのCubeSoft社で展開しているソフトには、pdf生成のほかにページの抽出や分割ができるものや圧縮・解凍ツールなど、データ周りのソフトが充実!データ周りを取り扱うために便利なソフトが豊富に用意されています。

1つのアプリで多くの情報を設定できる「PDF24 クリエイター」


https://ja.pdf24.org/
「PDF24 クリエイター」は、仮想プリンタドライバとして機能するタイプの無料pdf生成ソフト。解像度やカラー変換、PDFの生成バージョンなど、書き出し設定を細かく指定できるのが特徴です。
さらには、PDFのページの回転、結合や分割、抽出などの編集が可能。また、JPGやPNGなどの他の画像ファイルに変換したり、画面のスクリーンショットを書き出したりなど多くの充実した機能を兼ね備えたアプリとなっております。

安定した品質で生成できる「PrimoPDF」


https://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/index.html
「PrimoPDF」は、仮想プリンタドライバとして機能するタイプの無料pdf生成ソフト。印刷通販のイロドリでは、「PrimoPDF」から生成したpdfは、様々なデータからpdf変換の検証を行った結果、比較的安定したpdfの生成を確認できたため、こちらのアプリを推奨しております。設定画面もわかりやすく使いやすいアプリとなっております。

印刷通販のイロドリ「PrimoPDF」の使い方はこちら
PDFの作成方法はこちら

まとめ

PDF変換後のデータは、一部ライセンスで保護されたフォントや無料で配布しているフォントの埋め込みができないケースがございます。また、制作しているサイズとpdfのサイズが異なって生成される場合もございます。pdf生成後は、必ずデータを確認した上で進行しましょう。

pdf変換後の印刷は、印刷通販の「イロドリ」へ
pdfデータもOK
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