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連載:イロドリお役立ち情報!!

デザインテンプレートのフォントをご紹介!① 
名刺ならお名前、封筒なら社名や住所、チラシやポストカードにはキャッチコピー
といった具合に、デザインに付き物なのがテキストです。
そんなテキストも、選ぶフォントによって伝わるイメージが変わってきます。
試したいけれどフォントを持っていない……そんな方もご安心ください、
イロドリのデザインテンプレートがあります!
今回は、デザインテンプレートで使用できるフォントを一部ご紹介します!

フォント見本改
いかがでしょうか?
いくつか抜粋した中でも、これだけ個性豊かなフォントが用意されています!


フォント選択画面赤

実際にデザインテンプレートでフォントを選ぶと、同じフォントでも”Pro”や”R”や”B”といった
英字部分が異なるものがあります。
一体何が違うのか?を、簡単に解説します。

“Pro”や”Pr6”といった表記は、対応している文字の数を示しています。
Pr6 > Pr5 > Pro > Std
の順に、あまり使わないような珍しい漢字でも表示できるフォントということになります。
Pro_Pr6見本
表示されない漢字がある時には、この表記を見てフォントを選ぶと改善されるかもしれません。

また、表記の後に”N”が付いて “Pr6N” などになっていることがあります。
この”N”があるフォントは、文字によって無いものと字形が少し変わります。
Pr6_Pr6N見本
上画像だと、しんにょうの部分が少し違ってますね。

そして“R”や”B”、また”W3””W6”などのフォント名の末尾にあるアルファベットは文字の太さを表しています。
ウェイト見本
Wは数値が大きい方が太く、小さい方が細くなっています。
アルファベットのみの方は、“R”はRegular、”M”はMedium、といった略称の表記です。
U > EH > H > E > B > DB > M > R > L > EL > UL
の順に、太い文字ということになります。
一部”太ミンBold”や”中ゴシックMedium”など略さずに表記している場合もありますが、意味は”M”や”B”と同じです。
”じゅん”は昔の名残で他とは違う表記で、
501 > 34 > 201 > 101
の順に太い文字になります。

かっちりしたフォーマルなフォントからバランスを崩したちょっと気の抜けるフォントまで、デザインテンプレートでは様々な種類をお使いいただけます!
ご自分のデザインに合ったフォントを探してみてはいかがでしょうか?

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次回は引き続き、英字フォントをご紹介します!
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