バックナンバー IRODOLIC! の歴史がわかる! 2015年1月~2016年3月の記事アーカイブ。

連載:検証してみた

小部数にオススメ!のシールを検証してみた!第3弾! 
皆様こんにちは。WEBサポートの山本です。
イロドリ商品の機能性や耐久性をいろんな視点で検証していくコーナー。
今月は、汎用性の高い「シール」を検証しています。
今回も引き続き「ロゴ・訂正シール」を検証してみましょう!

印刷用紙とシール用紙の相性を探りましょう!


印刷用紙に各種訂正シール紙「訂正ミラーコート紙」「訂正上質紙」「訂正アート紙」を貼って、光沢感を比較してみました。
今回は、イロドリの用紙見本帳を使って比較しました。用紙の名称も印刷されているので分かりやすいですね。

コート系の用紙は程よい光沢感が特徴です。
kenshou_0415-6
「訂正ミラーコート紙」も同様、光沢があるので
“コート系の用紙には訂正ミラーコート紙をおすすめ!”しよう!としましたが、こちらの訂正紙は、結構光沢がありますので、コート系の用紙には「訂正アート紙」のほうが合いました。残念。
kenshou_0415-3

続いてマット系の用紙は、光沢感が抑えられた、しっとりとした質感が特徴です。
kenshou_0415-5
このタイプは、前回の検証でお伝えしました通り「訂正アート紙」をおすすめいたします。
kenshou_0415-2

上質系の用紙は、用紙の表面に光沢がないことが特徴です。
kenshou_0415-4
光沢のない訂正紙は、断然「訂正上質紙」ですね。
相性も抜群に良いです。
kenshou_0415-1
いずれもシール紙はグレーっぽく見えますが、裏が透けないので訂正シールの役割をきちんと果たしていました。

「訂正シール紙」のまとめ


■シール用紙は下地を透けにくくするため、シール紙の裏地がグレーになっている
■その影響で用紙自体も若干グレーっぽく見える
■他のシール紙と比べると若干厚みがある
■「訂正ミラーコート紙」は通常のコート系の用紙と比べ、光沢があるのでコート系の用紙と向き不向きがある

次回は、シールのデータ作成時の注意点も含めて検証いたします。

>>印刷通販のイロドリ「シール・訂正シール・ステッカー印刷」はこちら
タグ:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加