バックナンバー IRODOLIC! の歴史がわかる! 2015年1月~2016年3月の記事アーカイブ。

連載:検証してみた

ポストカードと最も相性の良いペンは?[ゲルボールペン編] 
皆様こんにちわ。
イロドリ商品の機能性や耐久性をいろんな視点から検証していくコーナー。
前回から引き続き「ポストカード」とペンの相性を検証してみます。

今回は「ゲルボールペン」で「ポストカード」との相性を探ってみましょう!

ゲルボールペンは、あまり筆圧をかけなくても均一にインクが出てきます。
書き心地が滑らかで書きやすいボールペンですね。

では、ゲルボールペンでTHE 検証タイム~!

まずは「上質紙」
通常の郵便はがきと同じ紙です。
おおっ!筆圧がいりません!紙の表面もサラサラしているのでスラスラ書けました。
kenshou_0218_joshitu


続きまして「マットコート」
前回もそうでしたがペンが紙に沈みとてもイイ感触です。
上質紙と比べると若干ですが文字の太さに変化が。
紙に沈んだ分、インキも出て文字が太くなりました。
kenshou_0218_mat


そして最後は「アートポスト」
他の用紙に比べてペンの滑りがぜんぜん違います!
同じペンで記入しているとは思えないほど、とっても滑らかです。
むしろ、ペンの滑りがスムーズすぎて、うまく書けません。
筆圧調整が必要でした。
kenshou_0218_art

10秒後にこすってみた!


それぞれのポストカードに「IRODOLIC!の検証でゲルインキボールペンで書いてみた。」と3回書き込み、10秒後に指で擦ってインクの乾きやすさを検証しました。
kenshou_0218_kosuri
拡大。
kenshou_0218_kosuri_big

「Oh!Nooooooooooo!!」
10秒ではまったく乾きません(TT)
インキの乾きやすさ
上質紙>アートポスト=マットコート

インキが乾かず、
シャーーーーーーーーーーっとなってしまいました。
用紙の表面の質感が関係しているのでしょうか。

表面も検証してみた!

表面には全面にデザインを施し、ハート部分は自由に書き込めるようにしました。
ほとんど差は見られず、どの用紙も書きやすい、ですが
乾くまで触らないでくださいね(笑)!
kenshou_0218_front_kosuri
まだまだ続きます!
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