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連載:展示会レポート

両国「江戸ねこ茶屋」に行ってきた! 


相撲で有名な国技館がある街「両国」で開催されている「江戸ねこ茶屋」に行ってきました。
両国は浮世絵師・歌川国芳の飼い猫たちが眠るお寺「回向院(えこういん)」があり、江戸時代から猫との縁がある場所と言われています。

今回の「江戸ねこ茶屋」では、浮世絵の解説を通して江戸から続く、人間と猫との深い関係を知ることができる展示会です。さらには浮世絵を半立体化した世界観の中に、なんと本物の猫たちが自由に遊んだりくつろいでいる姿を見ることができます。


ねこづくしの江戸空間に、いざ潜入!


室内は、歌川国芳などの浮世絵師が描いた江戸時代の擬人化した猫と、現代の猫とのコラボレーションが楽しめるようになっております。
周りを見渡してみると、まるで江戸の住人となったような気持ちになります。


ねこたちが集まる街並みにおじゃましてみた!



こちらは「ねこ遊郭ゾーン」となっており、着物を着た猫のパネルのそばで、本物の猫が自由に寝転がっています。小道具にもこだわりがあり、実際に江戸の雰囲気をより楽しめるようになっております。靴を脱げば奥に入ることができ、猫と一緒に江戸の雰囲気を楽しむことが出来ます。


こちらは「ねこ風呂ゾーン」となっており、木桶や猫柄の手ぬぐいの小物が設置されています。
他にも「ねこ神社」、「ねこ茶屋」などのエリアがあり、各場所で猫たちと一緒に遊びながら写真を撮ることが出来ます。各エリアには、猫用の通り道や段差があるので、猫にとってもくつろげる空間となっております。

まとめ



江戸ねこ茶屋ではたくさんの猫たちと触れ合いながら、江戸時代から続く猫との関係も浮世絵を通して体験しながら学ぶことが出来ます。
また、全てフォトスポットとなっており、かわいい猫の写真を撮ることも出来ます。
平日の仕事帰りや夏休みなどの期間を利用して、癒しの江戸空間にお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか。

「江戸ねこ茶屋」
会期:2018年6月15日(金)〜 8月31日(金)12月2日(日)まで会期延長!
会場:JR両国駅前 両国駅広小路(東京都墨田区横網1-3)
開催時間:11:00-20:00(最終入場19:00まで)
入場料:【時間制60分】一般 1,500円/中学生・高校生 1200円【延長料金】20分ごとに 500円
URL:https://edonekochaya.com/
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